開脚を毎日続けるコツ

開脚って流行ってますよね!

↑の本は本屋さんにいってもたくさん平積みになっていて、人々の関心の高さが表れています。

そして、この開脚も一日、二日でできるようになるものではありません。毎日続けることで結果が出るものです。開脚を始めたはいいけど、なかなか続かないで終わってしまった…という人は少なくありません。

では、この開脚の練習を続けるにはどうしたらいいでしょうか?

1.開脚できるようになった自分を想像する

開脚の練習を続けていくには、「なんとなくやってみよう」から一度脱却しなければいけません笑。

特に体が硬い人もいっぱいいると思いますが、自分が開脚できて、体がベターっと床についている瞬間を想像しましょう。体が柔らかくなっていて、また周囲の人にも「すごい!」「体柔らかい!」などとたくさん言われているところを想像してにやにやしましょう笑

開脚の練習が続かなくなりそうなとき、面倒だなと思った時には、すぐにこの理想の自分に立ち返ってモチベーションを高めましょう。

2.開脚する環境を整えておく

アラームをかけておく

開脚の練習を習慣化するためには、毎日のコツコツ続けていくことが必要です。

でも、忙しい毎日の中で、うっかりしていると「あ、昨日開脚してなかった、あーあ、なんかもうやになっちゃった」なんてことにもなりかねません。もちろん一回忘れたくらいは問題なくそのまま続けて練習していくのがいいのですが、できれば毎日続けたいですよね。

うっかりをなくすには、スマホで開脚練習する時間にアラームをかけておきましょう。例えば、朝やるなら朝の時間に、家に帰ってからやるなら必ず家にいる時間にアラームをかけましょう。外にいる時にアラームがなっても、その場で開脚はできないので、確実に家にいる時間帯にかけましょう。

1秒だけやる

また、アラームがなった瞬間に「1秒だけ」開脚の練習をしましょう。アラームがなった瞬間に、1秒だけだと思ってやってみるのです。むしろその開脚の体勢になるだけでもいいです。もしその体勢になれたらその日は「合格」です。もう開脚の練習が「続いている」といってもいいでしょう。

というのは、開脚の前に「開脚を練習する体勢になる」という習慣化しなければいけない事前タスクがあります。そうです、開脚の前には倒さなければいけないもっと手強い敵がいたわけですね。

床に座って、開脚の体勢になるだけでも、面倒で、習慣化されていない行為なのです。なので、もしその体勢になれたらその日は「続いている」とカウントしてOKです。

開脚の練習をするために、毎日5分や10分をいきなり取ろうとすると、その習慣はこれまでの習慣と衝突してしまい、結果新しい習慣が負けてしまうわけですね。

なので、まずは1秒だけ開脚の体勢になるという、めちゃめちゃ低い目標から始めるのです。そして、これを30日間やりましょう。開脚の体勢になるという習慣をまずつくってから、だんだんと時間や量を増やしてけばいいのです。

開脚スペースを作っておく

開脚の練習をするために、アラームをかけて、さあいざアラームがなったとき。開脚をする場所がなかったらどうでしょう…。そうです、そのときは「片付ける」というタスクがまたうまれてしまいますよね。これでは開脚どころじゃありません。開脚は新しい習慣じゃないのでわざわざものを移動してまでやるほど、自分の中に習慣化できていないのです。

なので、開脚を毎日やるぞ!と決めたら、必ず開脚のために一箇所聖域を作っておきましょう。何もものをおかないところです。そして、アラームで開脚をやる時間になったら、反射的にそこに移動して、1秒だけ開脚練習をやっていくのが、はじめの習慣化への第1歩です。いきなり開脚ができたできなかったの結果を求めてはいけませんよ。すぐに結果がでるわけではないので、「できる」「できない」で考えると毎日が「できない」の連続です。これでは結果にこだわっているうちは毎日ネガティブな結果が突き返されて、「もうやだな」と思ってしまうのです。

そうではなく、「毎日続けている」ことに重きをおきましょう。「今日も練習した」ということに注目をして、自分をほめていきましょう。それが結果がとなってだんだんと現れてくるのです。

まとめ

 

以上、開脚を練習する時のコツをご紹介しました。開脚は一朝一夕では身につかないものです。でも、毎日続けていけば、必ず結果が出せるでしょう。あなたも今日から開脚練習を始めてみませんか?(^^)

習慣化に関する書籍のまとめ

「続けられない」というのは日本人だけでなく、世界中の人の悩みでもあります。これまでに多くの人が「こんな方法はどうかな」、「こんな方法は効果が...