こんにちは、ハルlaboです。
30代のデータアナリストで、筋トレ・ランニング・水泳を週3〜4回やっています。 「え、そんなに?」と思うかもしれませんが、1回30分〜1時間程度のもの。 タイムも記録も気にしていません。ただ、続いているというだけです。
このブログでは、運動経験がほとんどなかった私が「続けること」を習慣にするまでの話と、 これから試行錯誤していく記録を発信していきます。
自己紹介
ハルlabo、30代の男性です。
仕事はデータアナリストです。数字を見て意思決定を支援するのが仕事で、 データを収集したり分析したりすることが好きです。
ランニングを一年半、水泳を一年続けています。チョコザップでの筋トレは最近始めたばかりです。 ハーフマラソンにも年数回出ています。決して速くはありませんが、続いています。
ブログ名「継続ラボ」は、運動を実験のように記録・分析・改善していくイメージからつけました。
運動はしたいけど、続かない日々
もともと、運動が得意なタイプではありませんでした。
学生時代は部活に入らず、体育の授業をこなすだけ。 社会人になってからは、「運動しなければ」と思いながら、何もしない日々が続きました。
定期的に運動してみたいという気持ちになり、ランニングを始めてみては辞めるの繰り返しでした。 ジムに入会したことがありますが、忙しさを理由に、気づけば幽霊会員。 「やっぱり自分には続かないんだ」と思って、それ以来ずっと運動から遠ざかっていました。
ようやく重い腰を上げて運動を再開しても、しばらくは同じパターンを繰り返しました。
- 目標を決めて、運動を始める
- 何かをきっかけにしばらくできなくなる
- 自分はダメだと落ち込む
- 気がついたらやらなくなっている
このループを何度も繰り返しました。
健康診断がすべての始まり
きっかけは、健康診断でした。
コレステロール値の結果を見たとき、「これはさすがにまずい」と思いました。 同年代が健康体のなか、「要再検査」となると辛いものがありました。
30代になり、さすがに「このまま何もしないのは無理だ」と思い始めました。 そのとき選んだのが、これまで挫折を繰り返してきたランニングでした。 道具もジムも要らない。まずそこから再び始めることにしたのです。
「頑張らない」が続く理由だった
これまでの失敗経験から、あるパターンが見えてきていました。
「何kmを週何回走る」といった目標を達成できないと、やる気が急激に低下していました。 また、前回よりタイムが落ちると、それだけで続ける気が失せていました。 逆に、「週1回でいいや」と気を抜いた時の方が、気づけば長く続いていました。
目標を細かく立てることが、続かない一番の原因だったのです。
そこで目標の立て方を2つの軸で変えました。
① 「運動をすること」だけを目標にする
- ランニング:「5km走る」ではなく「外に出る」
- 水泳:「1時間泳ぐ」ではなく「プールに行く」
タイムや距離は気にしない。運動をすることそれ自体がゴールです。
② 先にゴールを置く
ハーフマラソンがその例です。タイムより先に、大会にエントリーする。 申し込んでしまえば、自然と練習するようになります。 「完走する」というゴールが、行動を引き出す仕組みになるのです。
この2つが両輪です。 目標をシンプルにするだけでは、サボれる余地が残る。 ゴールを先に置くだけでは、日々の行動につながらない。 両方が揃ってはじめて、習慣は回り始めます。
気合いじゃなくて、仕組みで続ける。
これがこのブログのコアメッセージです。
今のルーティン
現在は、こんなペースで動いています。
- チョコザップ(筋トレ):週2回、30〜45分程度
- ランニング:週1回、5〜7km。タイムは気にしない
- 水泳(市民プール):週1回、1時間
- ハーフマラソン:年数回参加。目標は完走のみ
「週3〜4回すごいね」と言われますが、1回あたりの強度はかなり抑えています。 それくらいでいい、というのが今の考えです。続けられなければ意味がないので。
このブログでできること
- チョコザップ・ランニング・水泳のリアルな体験談と継続のコツ
- 運動を始めたい・再開したい人への具体的な最初の一歩
- データを使ったデータアナリスト視点の分析記事
- 毎月の成果報告で一緒に継続を実感できる場
読者の方へ
このブログは、「最速で結果を出す方法」を教える場所ではありません。
健康診断で引っかかったあなた、運動を始めたいけど続く気がしないあなた、 一度挫折して「どうせ自分には無理」とあきらめているあなたに届けたくて書いています。
続けているだけで、十分すごい。
一緒に継続しましょう。
ハルlabo
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